「オンラインを出前」 機材とセッティングを確認しました 2020.6.20

8月に高校生のオンライン企業訪問を実施する事になりました。弊社が運営します。

コロナ対策で中止になった、インターンシップの代替案で先生からの依頼です。

私は参加者では無く、主催と運営側です。

機材を一式学校に持ち込んでセッティングし、目の前にズラリと並んだ高校生と、地元企業をオンラインで結ぶのです。

シュミレーションしてみた。

自分の会社で、1階の事務所を各企業に、2階の会議室を学校の体育館に見立て、シュミレーションしてみました。

今回確認したかったのは、

  1. マイク
  2. インターネット
  3. 各機材の配置と配線 の3点です。

マイク。

使用するマイクは3種類が考えられます。

  1. スピーカーとマイクの一体型。
  2. ウェブカメラのマイク。
  3. ガンマイクやボーカルマイク。

1.の一体型は候補外です。

USBでマイクとスピーカーが同時に接続されてしまうからです。

何しろ生徒は200名近いので、小さなスピーカーでは役不足。

スピーカーは他のモノを使い、マイクだけを使う方法が有るのかも知れませんが、今の私には使いこなす自信が有りません。

2.のウェブカメラは最も簡単な方法ですが、広い範囲の音を拾う長所が、そのまま欠点にもなります。全体から音を拾うので雑音も入り易いのと、室内で反響する為こもった音になります。

話す人とマイクの距離が遠くなるので仕方ありません。

ウェブカメラを三脚に取り付けて試しました。

3.ガンマイクやボーカルマイクが音質が良いのは知っていましたが、実際に聴く側になって、どう違うのか確かめてみます。

この方法の欠点は、マイクが1本だと、話す人にその都度マイクを回さなければならない点です。

私もマイクを使う事を考えると、最低3本は必要で、それらを併せて使うミキサーも必要になります。

インターネット。

Wi-Fiルーターは持っていないので、iPadのテザリングが実用に耐えられるか確かめる事。

各機材間の距離と配線類。

出張現場でやる場合は、マイク、インターネット接続、学校で大勢に見せる為の画面表示、配線の類 etc、、

機材を実際に配置してみないと、手持ちの配線類で足りるのかもさっぱり分からない。

全体はこんな感じです。

今日確認出来た事と決めた事。

  1. マイクはガンマイクとボーカルマイクを使う事にしました。
  2. テザリングは全くダメでした。何か準備します。
  3. HDMI、USB、ミニプラグなど、足りないケーブルを準備します。

マイクの違いを聴く側で確かめた。

マイクが違うだけで、印象が圧倒的にちがいます。

本番ではマイク3本を使うので、ミキサーが必要です。実はミキサー、もう注文してたりして。

事務所とは全く違う。

慣れた場所でやるのと、出張現場でやるのとでは随分勝手が違うのと分かった。

それにしても20年前のプロジェクターは画面サイズが旧式過ぎるわ。

いつものくるま屋神石高原町 山本自動車工業

この記事を書いた人

山本 宰士

山本 宰士

山本自動車工業株式会社 代表取締役

広島県神石高原町のくるま屋です。